Visual Studio Community 2013を導入

 2015-02-01
univs1.jpg
これでUnityのスクリプトも作りやすくなるやも。
Visual Studio Community 2013をやっと導入しました!
このツールは昨年の11月に発表されたんで今頃?って感じですが
こんなん出てるの今まで知らなかったんです…

このVisual Studio Community 2013は、条件を満たせば
無料でPro版並の機能が使えるんだそうで、個人開発者なら無料で使えるのはありがたいです。
今まで有料版でしか使えなかった、Visual Studio Tools for Unityも使えるようになって
Unityと連携できるようになったのは本当にうれしい。
これで使いにくかったMonodevelopともオサラバさ

導入の仕方は他サイトで詳しく書かれていますのでそちらを参照してください


Visual Studio Tools for Unity のつかいかた。
Unity開発者のためのVisual Studio Community 2013
Visual Studio の全機能を無料で使える Visual Studio Community 2013 を早速インストールしてみた
[Unity3D] Visual Studio Community 2013を日本語化してUnityアプリを作る


PCで使ってるOSはWin7ですが、SP1(Service Pack1)を導入している状態で
Visual Studio Community 2013は問題なくインストールでき、日本語化もできました。

さらにVisual Studio Tools for UnityをインストールしたらUnityを起動
univs2.gif
Assets →Import Package → Visual Studio 2013 Tools
univs3.gif
Visual Studio 2013 Toolsをインポート。

univs4.gif
上部のメニューに新たに「Visual Studio Tools」が出るようになりました。
「Open in Visual Studio」を選ぶか、スクリプトファイルをダブルクリックするとVisual Studioが開きます。

メニューに出てこない場合は、Unityを再起動すると出るようになりました。
あと、インポートして、プロジェクトにEditorフォルダが複数ある状態でVisual Studioを起動すると
「ファイルが見つからないため読み込まれません」
というエラーが出ることがあったのですが、
この場合、どちらかのEditorフォルダに中身を1つにまとめた後、UnityVSフォルダを削除。
これでエラーが出ることはなくなりました。
 
Visual Studio Communityは日本語が普通に使えるってことがうれしい…
 
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続・C#のお勉強

 2014-08-23
クリップボード0146
前回書いていた『見てわかるUnity4 C#超入門』を読み終えました。
載っていたサンプルゲームもためしに作ってました。
C#のUnityの活用の仕方とか、メカニムやGUIの作り方の説明もあったのは助かりました。
とはいえ、何回か読み直さないとたぶん全部覚えきれないので、
当分、この本を片手にテストプレイする日々になるでしょう…

Unityで使うスクリプトエディターですが、
結局、Microsoft Visual Studioから痛MonoDevelopに戻しました。
Visual Studioのほうが使いやすいんですが、Unityのデバッグ機能とかが使える
『Visual Studio Tools for Unity』は有料版のVisual Studioじゃないと使えないらしいです。
無料版でも使えたらすっごく助かるのに…!

で、仕方ないので結局、MonoDevelopでスクリプトを書くことにしました。
文字変換のリストがたまにおかしくなるのだけなんとかしてくれれば使いやすくなるんだけどなぁ…
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お盆もUnity

 2014-08-16
現在、Unityでプログラミングができるようになるために、C#の勉強中!
それで、C#習得のためにこの本を買いました!

見てわかるUnity4 C#超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)見てわかるUnity4 C#超入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)
(2014/02)
掌田 津耶乃

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C#の勉強だけなら、ネットで探せばいくらでも情報はあるでしょうが、
自分的には本で見ながらやったほうが集中できるのと、
C#はC#でも、Unityで使う部分だけ覚えれればそれでいいので、こちらの本を選びました。

以前買った参考書「見てわかるUnityゲーム制作超入門」では
Unityの基本操作やJavaScriptでのプログラミングのやり方が載ってましたが、
こっちの本は、ほぼC#の説明のみです。
C#って難しい言語だと思ってましたが、プログラムの基本的なとこから解説が入っているので、
自分のようなプログラミング初級者でもわかりやすいです。

C#でUnityのオブジェクトを動かしたり、回転させたり、拡大させたりする方法や、
キーボードやマウスに対応させるやり方など、ゲームを作るために知りたかったことが
色々と書かれてて、これは使えそうです。
他に、物理演算の制御の仕方やカメラの動かし方なども載ってましたが、こちらは難度が高そう…

とりあえず、この本があれば簡単なミニゲームくらいなら作れそうな気がしてきました。
Unityをやるうえで、当分は手放せない本になりそうです。
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C# 始めました

 2014-08-10
Unityのスクリプトを作るにあたって、JavaScriptとC#、どっちでやるかって話。

結論から言うとC#を選びました。
最初は難易度の低いJavaScriptでやろうと思ってたんですが、
UnityのJavaScriptは普通のとはだいぶ違うらしく、それを調べるのが面倒ってことと、
標準搭載されてるスクリプトエディターのMonoDevelopが使いにくくてどうにも合わなかったのです。

で、C#用のスクリプトエディターのMicrosoft Visual Studioも試しに使ってみたところ、
こっちのほうが個人的には使いやすかった。
じゃあC#を覚えようか! っていう単純な理由で決めました。
それにC#を覚えれば後々役に立ちそうですし。

…とは言え、以前ツクールをやってた時にRubyを覚えようとして、途中で挫折した経験があり…
C#なんて無謀かもしれませんが…

まぁ、決めた以上は進むのみ!ってことで
先日C#の初級者用の本を買ってきて勉強を始めました。
さっさと覚えて制作にとりかかりたいもんですが、そう簡単にはいかないんだろうなぁ
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