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ウワサのPlaymaker

 2014-09-24
アセットストアでなんかPlaymakerが安くなってたので、買ってしまいました。
なにげに初有料アセット購入。

Playmakerとは
スクリプトを書かなくてもオブジェクトを制御できたりできる
Unityでは結構有名なアセットらしい。


そりゃ楽できるなら楽をしたい。 スクリプトを一から十まで全部書くのは大変ですし
スクリプト書かなくても作れるならそうしたい。



0122.jpg
まだちょっとしか触ってないけども、日本語表記に対応してるのは嬉しいですネ。
Unityも日本語対応してくれてもいいのよ(チラッチラッ

なかなか便利そうなんですが、一つ難点なのは
Playmakerの日本語の解説サイトって検索してもあまり見かけない…
英文のサイトならたくさんありそうなんだけどね…
Playmakerの日本語解説本とか出てもいいのよ(チラッチラッ



とりあえずコチラの記事は参考になりました。

『Unity仮面が教える! ラクしてゲームを作るためのAssetStore超活用術』
Track.1 ファーストコンタクト ~Playmaker編

特に記事の後半のPlaymakerでのスクリプトとの連動の部分は、
いろいろな場面で使えそう。

PlayMakerFSM playMakerFsm = GetComponent();
playMakerFsm.Fsm.Event("set_event"); // set_eventはイベントトリガー


0123.jpg
イベントトリガーは状態遷移の上で右クリック→遷移を追加→カスタムイベントを追加→設定


0124.jpg
メニューからイベントでイベントトリガーを設定、必要なら名前変更も。

これで上のスクリプトを書くと、トリガーを呼び出せるっぽい。
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ビルド時の悲劇

 2014-09-20
今回はちょいネタ記事です。

以前のことですが、
Unityで作ったゲームを完成させて、ビルドして配布するぞーって時に事は起こりました。
あれ? なんかグラフィックがおかしい…
よく見てみると…






ユニティちゃんのお顔が悲惨なことに…!!


おかしい、いつもならきちんとキレイに表示されるのに…なぜ!?
ビルド時の設定がおかしかったのか。 光源の設定がまずかったのか。
いろいろいじってみても結果は変わらず…

ふとコンソールを見てみると、シェーダがどうとか英語で書かれてるのを発見。
そこで、モデルのシェーダをMonodevelopで見てみると原因がわかりました。

今回、ユニティちゃんのpackageをインポートした時にフォルダの名前を変えてたんですが、
それが原因で、パスが取得できずシェーダが反映されなくなってたみたいです。
フォルダの名前を『UnityChan』に戻して、再ビルドすると…




正常に表示されるようになりました!

…まぁ、それだけのハナシなんですが

今回の教訓は、インポートしたファイルのファイル名は、むやみに変えないほうがいいってことですネ。
どうしてもフォルダ名を自分でつけたい場合は、
空のフォルダに名前をつけ、そこにインポートしたファイルをぶちこむって方法がよさそうです。
カテゴリ :Unity用メモ トラックバック(-) コメント(0)
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Unity 2度目のゲーム公開

 2014-09-17


制作中だったUnityアクションゲームが完成したので『UnityGameUploader』にアップしました!
『ゆにアタック!』
http://unitygameuploader.jpn.org/game/2157.html




uniuni2.jpg

ユニティちゃんを動かして、敵を倒すアクションゲームです!

いろいろ粗いところだらけなんですが、初級者なりに結構がんばったつもりです!
ネットの情報や参考書をいろいろ見て制作の参考にしました。
スクリプトの助言をいただいたりもしました。
自分一人では絶対に途中で詰まって、完成なんてできなかったはず
お世話になったみなさんに感謝!



今回作ってみて、スクリプトのメソッドの使い方とか、変数とか、プレハブとかメカニムの使い方とか
ようやく理解できてきたって感じです。
参考書読んだだけじゃイマイチ理解できなかったんだけど、やはりなにごとも実践あるのみだねー



次もUnityで作ろうか考えてますが、今回はアクションゲームだったんで、
こんどは別のジャンルのものを作ろうかなっと…
カテゴリ :Unity自作ゲーム トラックバック(-) コメント(0)
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ゲーム制作中

 2014-09-11


Unityを使いだして1カ月半ほど…
C#のスクリプトも、基本的なことは理解できるようになってきました。
なので、ここらで腕試ししてみるかーって感じで 軽いミニゲームをいま作ってます!

といってもウデは未熟なんで、出来は期待はしないでください…(汗)
一応、TPSっぽいアクションゲーム(のつもり)

次回の記事で公開できたらいいなぁ
カテゴリ :Unity日誌 トラックバック(-) コメント(2)
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Unity ちょっとしたメモ

 2014-09-07
Unityをやっていて詰まったトコロとかの解決策をメモっときます




SS3_7.jpg
・ユニティちゃんに武器(アイテム)を持たせたい!
持たせたい体の部分に対応したボーンの場所にオブジェを配置します。
右手に武器を持たせたいなら、Character_RightHand(手首)にドラッグ&ドロップ
こうすると、腕が動いたら武器も一緒に動いてくれます。




SS3_4.jpg
・Animatiorでモーションを変化させると地面に埋まってしまうことがある
設定したモーションが人型と合ってない場合、こうなるっぽい?
たとえば、動物用などのモーションを人間にあてるとおかしな動作になっちゃうという感じ。
なので、モーション元のモデルの設定を変更します。
SS3_2_20140906233544df4.jpg
モーション元のプレハブを開いて、Rig→Humanoid で人間用のボーンを入れてApplyを押します。
(※画像ではunitychanになってますが、実際にはモーションと連動してるモデルで行ってください)
とりあえず、これで地面に埋まることはなくなりました。



・指定した秒数だけ間を作りたい(C# スクリプト)
SS3_3.gif
ツクールでいうところのウェイトです。
一定時間、何もしない状態とか、何秒後かで動作するイベントとかを作るときに。
Invokeと書いて、(飛ぶメソッド, 何秒後に飛ぶか)を指定します。
上だと2秒後にvoid Fire() というメソッドに飛びます。
yoildとかコルーチンとかいうのでも出来るらしいけど、難しくてよくわからないのでした…



・効果音を鳴らしたい
GameObject→Create Emptyで空のオブジェクトを作成して、
Audio Sourceのインスペクターを追加します。
SS3_5.gif
Audio clipに鳴らしたい音楽ファイルをドラッグ&ドロップ
Play On Awakeにチェックを入れると、オブジェが表示された時点で音がなります。
途中から音を鳴らしたい場合はチェックを外して、スクリプトで操作します。

SS3_6.gif
上のようなスクリプト(C#)を書いて、オブジェクトのインスペクターに追加すると、
SS3_7.gif

こんな感じになるので、Audio Clipに鳴らしたい音を登録すると、
audioSource.Play(); の箇所に来ると音が再生されます。
audioSource.Stop(); で音が止まります。
ループ再生させたい場合はAudio SourceのLoopのチェックをつけます。


とまぁ、どれもこれも基礎的な内容ですが、
自分と同じようなUnity初心者の助けになるかもしれないので書いておきます。
もしどこか間違ってる箇所があったら、コメントとかで教えてもらえると嬉しいです。
カテゴリ :Unity用メモ トラックバック(-) コメント(0)
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Unity で MMD

 2014-09-02
今回は、UnityにMMD(MikuMikuDance)のモデルデータを持ってくるテストをやってみます。
調べたところ、MMD4Mecanimという神ツールを使えば可能らしいです。

こちらのサイトの説明を参考に
http://qiita.com/SatoruNoda/items/e44762ab9f97de756c66


まずは『MMD4Mecanim』をダウンロードして、Unityにインポート、
次にMMDのモデル(PMX)を用意してフォルダごとUnityにドラッグ&ドロップ。
今回使用するのは『Tda式初音ミク・アペンドVer1.00』です。

モデルの入ったPMX用ファイル内の.MMD4MecanimをクリックしてFBX化を行います。


さて、結果は?



前回と同じ! なぜかピンク色に!?
…検索して調べてみたところ、Unityのバージョンによって、このようなバグ?が起きるみたいです。
Ver.4.5.2以上で発生するらしく、自分の使ってたのを見てみたらちょうど4.5.2でした…
これではどうしようもないので、4.5.1のUnityをインストールしなおしました。 すると…

ssmmd2.jpg
おおっ! ちゃんと表示されました!

ssmmd3.jpg
MMDのダンスモーションも、MMD4Mecanimでモデルを変換するときに一緒に変換できるので
Unityで躍らせることもできます!
いや~これはスゴイ… ボーンとかモーションの変換とか手間かかるだろうなと思ってたのに、
まさかこんな簡単にできるとは思わなかった。


ssmmd4.jpg
せっかくなんでユニティちゃんと共演させてみる。
しかし、ユニティちゃんに合わせてDirectional Lightをあてるとアペミクさんが真っ白に…
そこで、こちらのサイトの記事を参考に、モデルごとに別々のDirectional Lightを割り当ててみます。

ssmmd6.jpg

いい感じに表示ができるようになりました!

ちなみに、表情替えはこちらの記事を参考にアニメーションレイヤーとボディマスクで替えてます。
他のやり方では、テストプレイ中にモーフをいじって表情を替えることもできるけど、
テストプレイを閉じるとモーフが元に戻っちゃうっぽい?


MMDからモデルやらモーションやらを持ってこれるのは夢が広がりますなぁ~
とはいえ、MMD素材は規約がいろいろ厳しいのでアセット素材みたいに気軽にゲームで使って
配布したりってのは出来ないけども。
個人的に楽しんだりするぐらいかな?
MMDで自分でモーション作ってUnityで使うってことは出来るかも。これが出来たら捗りそう。
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