ビルド時の悲劇

 2014-09-20
今回はちょいネタ記事です。

以前のことですが、
Unityで作ったゲームを完成させて、ビルドして配布するぞーって時に事は起こりました。
あれ? なんかグラフィックがおかしい…
よく見てみると…






ユニティちゃんのお顔が悲惨なことに…!!


おかしい、いつもならきちんとキレイに表示されるのに…なぜ!?
ビルド時の設定がおかしかったのか。 光源の設定がまずかったのか。
いろいろいじってみても結果は変わらず…

ふとコンソールを見てみると、シェーダがどうとか英語で書かれてるのを発見。
そこで、モデルのシェーダをMonodevelopで見てみると原因がわかりました。

今回、ユニティちゃんのpackageをインポートした時にフォルダの名前を変えてたんですが、
それが原因で、パスが取得できずシェーダが反映されなくなってたみたいです。
フォルダの名前を『UnityChan』に戻して、再ビルドすると…




正常に表示されるようになりました!

…まぁ、それだけのハナシなんですが

今回の教訓は、インポートしたファイルのファイル名は、むやみに変えないほうがいいってことですネ。
どうしてもフォルダ名を自分でつけたい場合は、
空のフォルダに名前をつけ、そこにインポートしたファイルをぶちこむって方法がよさそうです。
カテゴリ :Unity用メモ トラックバック(-) コメント(0)
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