UnityでMMDキャラの表情モーフ操作(2017年版)

 2017-09-24
今回は超ひさしぶりに、UnityでMMDキャラを使う記事!
mk00_20170924184855362.jpg


↓の記事の修正版になります。

【UnityでMMDキャラの表情モーフ操作(2014年版)】
http://unimake2.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

いろいろ書き足りないところや、最近わかったこともあるので、
修正版として新たに、UnityでMMDキャラの表情変更の方法を書こうと思います。
なお途中までは、上の記事の内容とほぼ同じですので、
途中まで飛ばしてみてもらってかまいません。

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アプリのぶっちゃけ話

 2017-09-16
Gamesss.png

えー、『ボールすくい3D』のアプリを出して3週間ほどたちましたが、
前2作と比べると思ったほど伸びてません! トホホ…

やはりボールすくいって地味なテーマだからでしょうか。
もしくは3Dってことで処理が重いゲームってことで敬遠されているか…


一応、少しでも軽くするようには軽量化は心がけたんですが、
ボールの動きは1コ1コ物理演算で処理されてて、水でボールが流れるのも物理演算処理、
水面のモデルも3Dで表現されてるってことで、
どうしても処理は重くなってるかもしれないです…



ところでなんでいきなりボールすくいのアプリを作ったのかというと、
私自身が子供のころ、お祭りの夜店のボールすくいにすっごくハマってた時期がありまして。
あと、金魚すくいのアプリは結構見かけるけれど、
ボールすくいのアプリは見かけなかったので、じゃあ作ってみようかということで出来ました。


ポイの紙はアプリだと、耐久値がなくなると一気にやぶけてしまいますが、
ほんとはリアルなポイのように、じょじょに破けていくようにしたかったんです。
ですが、それをうまいこと実現する方法が思いつきませんでした。

残った紙の部分でどうやってすくうか、っていうのがボールすくいの醍醐味なのに、
そこが再現できなかったのは心残りです。

あと、ボールももっと実際のように、端から端までギッチリ埋めるくらい出したかったんですが、
やりすぎるとさらに処理が重くなりそうだったので断念しました。

こう書いていると、ボールすくい3Dって題材はスマホゲーよりもPC向けなのかもしれません。
まあ、PCでわざわざボールすくいをするって人は少ないでしょうが…


こうなると次回作とかどうしようか悩むところではあります。
 
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