たぬきのしっぽ

 2016-02-19
今回はちょっと趣向を変えて…
自作アプリの制作でちょっと苦労したところを書いていきます。


これは、『ぬいぐるみキャッチャー』に登場するモデルの1つの『たぬき』ですが、
このモデルだけ他のモデルと違うところがあります。


それは…しっぽ!


tanu0_1.jpg
しっぽと言われても何が?と思われるでしょうが、
アプリをプレイされた方は気づいたかもしれません。
このたぬきのしっぽだけ

重力でしっぽが垂れるのです!

tanu7.jpg
ちょっとわかりにくい画面ですが、ちゃんとしっぽが垂れてますね

”それだけかーい!”


それだけなんですけどね…
こういうボディとは別の付属品(しっぽ)を、別々の重力で制御するっていう方法を
今まで知らなかったので、これを実装するのはけっこう大変でした。

その悪戦苦闘(?)の記録をここに残しておきます。
 
 

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ちょっと充電期間

 2016-01-26
最近急に寒くなってきて、体の調子も落ち気味です。
(風邪ひきそう…)



『ぬいぐるみキャッチャー』のアプリを出してから、1ヶ月くらいになりましたが
おかげさまで、なかなかイイ感じの伸び率で、
1ヶ月ですでに前回のアプリのDL数を超えちゃいました!
(ありがとうございます!)

今作のゲームはどちらかというと、子供や女性向けに制作したのですが、
それが良かったのでしょうか?
Googleのアプリって結構こーいう可愛い系のが多いですし…
それか、こういうUFOキャッチャー系が好きなユーザーが多いとか?


インストールしたユーザーの国別のデータとかも
開発者向けのGoogleデベロッパーコンソールで見れたりするんですが、
それによるとぬいぐるみキャッチャーのインストール率は
日本が98%、海外が2%くらいです。
gg2.jpg

圧倒的日本率!
うーん…もしや海外ではUFOキャッチャーの文化そのものがないとか?
それでウケないんでしょうか?
いや、海外のゲームセンター事情とかは知りませんが…
それか、可愛い系よりも筋肉マッチョなモデルのほうが好みとか?(勝手な海外ゲームのイメージ)


ちなみに1作目のジャンピングユニティちゃんは逆に海外のほうが高め。
gg1.jpg
これは海外でユニティちゃんの知名度が高いってことを意味しているのでしょうかね?
なんせUNITYの公式マスコットキャラですし!



で、次回作ですがまだ何も決まってません!
思いついたアイデアをノートとかに書いたりしてる段階です。
前回の制作には苦労したんで、今度のはもうちょっと楽なものにしたい…
 
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2016年

 2016-01-02
新年明けましておめでとうございます
2016年もよろしくお願いします。


昨年は目標の1つだったアプリゲームの投稿。
「ジャンピングユニティちゃん」と「ぬいぐるみキャッチャー」の2つを
完成させることができました。
(ほんとはもうちょっと増やしたかったんですが、
ぬいぐるみで予想以上に時間がかかってしまって、この結果に)

今年の目標は、ゲームの作成は引き続きやっていくのと。
今はまだAndroidだけなんで、いずれはiOS用アプリも出していきたい!
…しかし、それにはMacとiPhoneがないと無理ですが…

他には、スクリプト書くのをもうちょっと上達したい。
今のコードはifとかswicthとかがメインの、いかにも初心者ですって感じの
ごちゃごちゃしたコードなんで、
配列とか、クラスとか、もうちょっと使いこなして効率化できるようにしていきたい…

今年もUnityはアップデートやらなんやらで色々と機能が追加されるでしょうし、
そのあたりも楽しみですねー。
(使いこなせるかどうかは別問題)
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ぬいぐるみキャッチャー完成!

 2015-12-30


ゆにメイトAndroid用アプリ第二弾『ぬいぐるみキャッチャー』やっと完成!
GooglePlayに登録されました!
なんとかギリギリで今年中に間に合った…!


↓アプリのリンクです↓

ic_launcher.png
rearranged-badge.png
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たまにはアセットの話も

 2015-12-08

↑ステージのモデル。
前回のものを作り直して、テクスチャの模様も貼りかえました。

アプリ制作はだいたい90%くらいの所まで来て、あと1つのシステムを追加して
デバッグ等を行えば完成です。たぶん。

話は飛んで、

nn3.jpg

今回の制作では、少し前のアセットセールで購入した『Advanced Playerprefs Window』を使っています。
景品の管理などでPlayerPrefsを多めに使っているので、一覧で状態が見れるのがありがたいですね。
リアルタイムで変数の更新なんかもできますし。

nn1.jpg
まぁ、スクリプトでもDebug.Log()を使えば見れるけども、Prefsを一個一個チェックするのは面倒すぎるので、
アイテムのチェックにはこれが欠かせません。

Prefsといえば、Int、Float、Stringの3種類は使えますが、
Bool(Boolean)は使えないんですよね。
フラグ管理とかではboolがあると便利なのに。
intの0と1で同じことはできますが、true、falseと出たほうがパッと見でわかりやすいんですけどもね。

他にも過去のアセットセールで、「おっ、これは便利そうだ!」ってのを
何個か買ってはみたものの、倉庫の肥やしになってしまってるのが数点…
これじゃ勿体ないんで、
余裕ができたらそっちも触ってみたいんですけど、今はこっちを完成させるのが先ってことで…
 
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